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芋井のはざかけ米 天日干し

自然に恵まれた里 いもい

 長野市西北部の山手、霊山「飯綱山」と清流「裾花川」に抱かれたひなびた山村地帯が芋井地区で、 約850世帯、人口2,500人余で36余の集落が点在しています。棚田をはじめ田舎の風情がたっぷりと残った山里です。
 米作りに欠かせない大切な水は、山から湧き出す伏流水で、水量は豊富でとても冷たい清流です。それゆえに米作りには大変時間が掛かり、じっくりと育てられたお米は甘みと食感がすばらしく、さらにはざ掛けでの天日干しで、稲の葉や茎に残っている養分がコメに移動して、うま味が増した人気抜群のお米です。

昔ながらの天日干しの あきたこまち・コシヒカリ

 あきたこまちは香りも良く、粘りもありモチモチとした食感の良さが特徴です。旨み・歯ごたえなどバランスが非常によく、長い間人気のお米です。他のお米よりも水分含有量が多いのも特徴で、炊き立てはもちろん、冷めても美味しいお米です。
日本で最も生産されている米の品種「コシヒカリ」、長野芋井産は水や寒暖差の影響で粘りが強く甘さも強いのが特徴です。冷めても美味しくいただけるのでおにぎりにするのもオススメです。

共にひと手間かけて、はざかけ天日干しにすることにより、さらに旨味を増した逸品となりました。

芋井のはざかけ米

天日の力と、ひと手間と、

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